初雪!&ゆず湯! 政調費!?

前橋で初雪と報道される、18日午後4時過ぎに市役所前で雪が舞っていた、雪が降るというより「ふっこし」、「かざはな」という感じであった。前橋は5月に広く高くなった、赤城山も市内である。それにしても毎日冷え込んでいる。こんな時は、ゆず湯がうれしい。今年はユズ(柚子)が豊作なのだろうか、多くの方からユズを多く戴く。 我が家の鉢植えのジャンボレモンなど柑橘類も実っています。 幸せを呼ぶ真っ赤なワイルドベリーも実っています。

実りの悪いのは、前橋市議会です。政務調査費問題は清新クラブ関係議員が不正・不適切使用の6,301万円(利息含まず)を返還していません。12月11日ごろから、市議会会派・市民フォーラムの広報誌が市内に配布され、清新クラブ関係への提訴と13名の市議への辞職勧告が報じられました。

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脂肪肝メダカ!?

テレビ報道によると、「脂肪肝メダカ」を増殖して脂肪肝等の治療に役立てるらしい。メダカは飼育しやすく、大量しかも世代更新も早い。今後のガン治療などに有益ということである。ラットやカエル、モルモットなどが実験動物と思っていたがメダカとは。メダカ協会の変わりメダカ、品種改良も役に立つのだろうか。  日本メダカ協会群馬県支部では来春に品評会、展示会、即売会などを企画しています。メダカ自慢はぜひ出品して欲しい。

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情勢交換会

前高45回の金井氏の主宰する「カナイワールド:情勢交換会」に参加、久し振りの人、初めての人と楽しい為になる時を過ごしました。参加者は農畜産業・農薬・獣医関係者と県立前橋高校45年卒業者が多く、其々の自己紹介(金井氏からはほらを吹くようにと案内があり)は実に興味深いものばかりでした。特に、獣医師のSさんの「動物とのふれあい教育、いのち、DNA・・・」や県養豚協会のT氏の「モンゴルにはアレルギー患者がいない、・・・」、県篆刻協会長の阿部氏の「篆刻・象牙彫刻の話」と子息「落語家の夏丸さん」の近況、日本たばこ産業の元前橋支店長の話、日本だけでなく世界で活躍する養鶏家T氏の話などなど、良い時間をもてました。

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22年度予算編成要望書を高木市長に提出

12月2日夕刻、真政会の平成22年度予算編成要望書を高木政夫市長に提出し、正副幹事長・政調会長が市長に1時間にわたり説明、意見交換などを行った。予算要望は毎年恒例であるが、特に本年は新任期の初であり初心に帰って各種団体との意見交換・要望を聴く会などを実施し、また各議員の日常活動における施策要望及び会派の研修研究事業・行政視察に基づく政策課題についてまとめた。要望書は、「はじめに」、目次、重点政策要望&総括的事項(30項目)、政策課題&個別事項(21分野の217項目)、地域要望(156項目)からなっています。 今、しっかりと予算編成要望をして置きませんと、市民の思い・地域の願いが市長をはじめ行政当局に伝わりません、予算要望は重要な会派活動であり、市民の代弁者・代表である市議の大きな仕事です。市長に直接面談で確実に市民と地域の声を伝えるものです。もちろん、市政運営や政策施策、財政問題などについてチェック機能も十二分に果たしています。

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本年の走り納めのサイクリング大会

11月29日、前橋市市民スポーツ祭・サイクリング大会が開催、市サイクリング協会としての走り納めであった。9時に前橋駅南口に集合、開会式・準備体操の後、出発。両毛線高架の側道から木工団地、永明、駒形駅から波子江沼経由で大室公園へ。大室公園で昼食休憩と散策。公園では凧揚げ、釣り、などの風景が見られた。小学生、中学生から高齢者まで、40数名の参加であった、次回の再会を誓い合って前橋駅で解散しました。 「自転車王国まえばし」を進めよう!!

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えっ!!? これが行政自治委員会長の意識・言葉!

11月26日付けの毎日新聞群馬版に「もめる前橋市自治会連合会・・・」とあった。内容は、前橋市議会の政務調査費不適切使用について、10月中旬の自治会連合会理事会で決定した「政務調査費問題への申し入れ」が実行されていない旨、連合会長が「決定でない。政務調査費は適切に使用されている」とのいうような記事である。清新クラブ関係の市議は領収書の保管義務違反は間違いなく、さらに不適切使用も多々あるというのが世間常識である。 行政自治委員は市長から依嘱された準公務員であるし、連合会活動費も税金で賄われている。連合会長が市議後援会の幹部、副会長の一人が市議の兄弟であるそうだが、困ったものである。 かつて自治会連合会(行政自治委員会)は行政に対して確りとした意見と行動があったし、庄司前連合会長は辛口であるが正しい発言・公正な態度で行政や市議と接していた。種々の公職に就く連合会役員の言動はキチンとしてほしいものだ。

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赤城の恵・・イモ焼酎&落花生。 エミ(笑味?)チャンバッチ

真政会の研修研究事業である各種団体との意見交換・要望を聴く会は、JA前橋の幹部の方々との会合で本年分が終了した。各団体及び会派議員の要望事項については会派の政策調査会・執行部で取りまとめ、12月1日に高木市長へ予算編成要望書として提出する予定だ。 市農協幹部との会合であるので小生は、えみチャンバッチ&えみチャンネクタイの勝負スタイルで臨んだ。農政、金融、農村整備のほか農商工連携も重要な話題であった。「赤城の恵」前橋ブランドを大いに売り込みたいと決意を新たにした。芋焼酎‘赤城の恵’は美味い、落花生も「赤城の恵」ブランドだ。「赤城の恵」前橋のうどんとか粉文化の麺など、赤城山観光と赤城南麓の物産を大いに売り込みたいものだ。光るクラゲに見えた、大臣や農協幹部が着けていたえみチャンバッチは、‘笑味’らしい。農商工連携、、地産地消、医食同源…食の安全保障・・いろいろと思いは巡る。農は国の基本である。

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政務調査費問題の完全解決は先送り

前橋市議会の政務調査費問題は、16日の臨時会での訴えの提起(前橋市が市議会清新クラブほか関係会派とその構成員への7千万円余の返還を求める)と清新クラブほかに所属の市議への辞職勧告案がともに、出席議員の全員賛成で可決した。しかしながら、返還せず、辞職せずであり、裁判の確定まで政調費問題は解決とはならず、清新クラブ関係議員が条例違反と不適切な支出を返還終了するまで、ズルズルと続くことになる。 前橋市議会清新クラブ等の政調費不正問題は簡単明瞭なことである、領収書があるかないか、保管義務を順守していなければ不適切・不正なだけである。 市民の税金である政調費の使用に対する最低の義務である領収書・きちんとした報告書がないのであるから、返還は当たり前なのである。 自主返還・補正を他会派のようにきちんとするべきであったのである。 数万円の滞納市税を生活を切りつめて返済努力している人もいる、数10万円の交通違反の罰金が払えず刑務所に泣く泣く行く人もいる、数100万の公金を領収書なしで使った議員は・・・、と言う市民は多い。 

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力作が揃う…作品展

日吉町四丁目の作品展に行く。連日多忙で、開館前という時間だったが役員さんが案内・説明をしてくれました。90歳をこえた方の赤城山という絵画は小品ながら「ふるさと」を感じさせてくれましたし、写真、書、工芸品などなど力作がそろっていました。絵画はプロと言っていいほどのものもあったり、写真も玄人はだしというようなものがあり、手工芸も高値で売れそうな感じでした。 ごく短い時間でしたが感動、感心させられました。

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税を考える週間・・ジャンベ・マリンバと歌声

弁天ワッセでのメダカ展示会はその後も上毛新聞などを通じて問い合わせが多い、事務局の佐原氏も忙しい悲鳴だ。佐原氏が役員を務める熊野神社の酉の市にもメダカ売店を協力出店した。市町村議員研修会も有意義に受講でき、会派の研修、要望を聴く会、意見交換会も佳境となり、真政会の議員も毎日忙しく活動している。

14日は前橋関税会20周年記念の女性部主催の「抒情の夕べ」(ふるさと 心にしみる マリンバと歌の調べ)が開かれ、税についての講話、DVD(国税査察官の仕事)、税に関する作文の優秀作品朗読などが行われた。お楽しみは、ジャンベ(西アフリカの太鼓)、打楽器マリンバ、ソプラノ歌唱で、打楽器セッションや美空ひばりの歌曲、ジャンベ体験などがあった。声のワークと歌唱「ふるさと」では、ソプラノ歌手の松本亜郁子(姫乃響几)さん指導で会場全員で歌ったが、声帯が足・腹筋・首とつなっがている話は大変興味深かった。ニコヤカニ歌え幸せであった。

しかしながら、税金の話となると、前橋市議会の清新クラブ関係会派の市民の税金を6千万以上も領収書無しで使ったことで16日に市議会臨時会で市から約7千万円の返還の訴えを起こされること、共産党は反対らしいが清新クラブ関係13名の議員に対する辞職勧告決議も可決されそうな状況が頭をよぎり重い気持になった。  市民からこんな声を聞いた・・交通事犯で30~50万円の罰金が払えず、収監(刑務所行き)される市民もいるのに、400万円も税金をいい加減に使って返還しなくても、ヌクヌクトしている前橋市議はトンデモナイ・・・。政調費は公金である、罰金も公金である。 

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